印刷 技術道

◆Adobe Maxカンファレンス

2013.05.07

DTP

Adobeのカンファレンス【Adobe Maxカンファレンス】がUSAで開催されました。

場所:LAコンベンションセンター

プレカンファレンス・トレーニング

5月3日(金)
5月4日(土)
5月5日(日)

基調講演
5月6日(月)
5月7日(火)
アドビ システムズのエグゼクティブによるアドビ技術のビジョンと製品ロードマップをご紹介いたします。今回も、サプライズをいくつかご用意しています。

セッションおよびラボ
5月6日(月)
5月8日(水)



http://max.adobe-web.jp/

衝撃的な発表がありました。

AdobeのCreative cloudの責任者Scott Morrisは「Creative Cloudはやがてわれわれの各種ツールにアクセスする唯一の方法になるだろう」と語った。
Adobeは当面CS6の販売を続けるが、それがいつまで続くかは明らかでない。新しいCreative Cloudは6月17日に公開される。

Adobeでは今後Creative Suiteの新バージョンを開発する予定はない。
ただしCS6のアプリ全種類をOS XとWindowsの今後のアップデートに対応させることを約束している。またバグ修正やセキュリティ・パッチの提供は今後とも続ける。ただし新機能の追加は一切行われない。

定期課金制への転換を容易にするため、AdobeはCS3以降のCSライセンスの保有者に対してCreative Cloudを月額29.95ドルの特別料金で提供する(期間限定)。また同様の割引をPhotoshopなどの単体ソフトの購入者に対しても適用するという。

又時代が変わる事を実感させられますね。
近い将来にはアプリのダウンロードが無くなり、すべてクラウドでのASPサービスに以降するという事なのでしょうね。

近々発表となるCreative Cloudの新バージョンを見て、今後の対応を決断しなければならないと言うことなのでしょうね。

◆Creative Cloud 発表になりました。

2013.05.07

DTP

先程記事をアップしたら、Adobeから新しいCreative Cloud InDesign CCが発表になっています。
http://www.adobe.com/jp/products/indesign.html

新機能を見ているとQRcode発生等、冊子よりインターネット誘導が明確になってきていますね。

◆page2013展示会

2013.02.05

DTP

2月6日〜8日 池袋のサンシャインでpage展が開催されます。
調べて見ると第1回が1988年との事。
1987年にAldus社がページレイアウトソフト「Aldus PageMaker 日本語版」を発売し、macによるDTPがスタートしました。
DTPの歴史と言える展示会です。
当時は電算写植システム時代で、デザインカンプからスタートしたDTPですが、25年の歴史の中で劇的な変化を遂げてきたと感じます。

今回のセミナーやカンファンレンスのテーマが発表になっています。

page2013 カンファレンス・セミナー

基調講演

基1 電子書籍2013---国内プレーヤー勢揃い---
基2 PPO!オンデマンドソリューションが拓く新しいビジネスモデル
基3 未来を破壊する 解決編

グラフィックス

G1 印刷会社の為のデジタルサイネージビジネス
G2 CGでコミュニケーションビジネスを拡大
G3 デジタルパブリッシング市場とソリューション
G4 iPadカタログ・チラシが必要とされる理由と最新動向
G5 電子ジャーナルと専門分野の電子出版

クロスメディア

CM1 AR(拡張現実)に取り組むための心得と最新事例
CM2 クロスメディアビジネスのヒント2013(リッチ表現とインタラクティブ性の考察)
CM3 電子書籍ビジネスの現状と今後の課題
CM4 クロスメディアビジネスのヒント2013(ARG、フォトモザイク、スマートテレビ)
CM5 感動させるAR(拡張現実)とは。活用のポイントを探る
CM6 クロスメディアビジネスのヒント2013(FacebookのインパクトとHTML5の潮流)

印刷マーケット

PM1 2013年のメディアと印刷市場展望
PM2 新しい印刷需要を創造する地域活性ビジネス 〜コンテンツを生かした需要創出のポイント〜

ビジネス

B1 ソーシャル・ローカル・モバイルのプロモーション〜消費行動変化と020の可能性
B2 スマホ時代のO2O戦略〜実店舗とWebを連動させたソーシャルメディアマネジメント〜
B3 コンテンツビジネスの収益化〜『Number』「LINE」に見る新たなモデル
B4 Web戦略に見るデジタルビジネス近未来〜次世代のマーケティング、テクノロジー、コンテンツ
B5 見える化徹底検証

デジタル印刷

DP1 デジタル印刷で新領域へ挑戦
DP2 【総括page2013】ツアコンが語るデジタル印刷ビジネスの未来

セミナー

SP01 稼ぐデザイン力【ダウンロード資料なし】
SP02 この文字組版、どこかがおかしい!?〜紙・電子における美しい日本語組版とは〜
S01 変わる!変える!印刷業の営業モデルを考える
S02 印刷会社が知っておきたいIT動向2013
S03 未来を創る!経営ビジョンと人材育成
S04 本気で始めるクロスメディア
S05 よく分かる電子販促コンテンツ・電子書籍の制作知識
S06 ビジネスに活かす!ビッグデータとのつき合い方
S07 DTP出力トラブルの原因と対策
S08 これから始める動画の基本
S09 危ない!ヒューマンエラー対策の基本 〜事故・ミスはなぜ起きるのか〜
S10 InDesignの活用と使いこなし術
S11 印刷会社の品質管理と事故防止
S12 カメラマンに学ぶ画像処理のツボ

私は6日7日にセミナーと展示会見学を予定しています。

皆様へお役に経つネタ仕入れに頑張ってきます。

◆PDF電子校正ガイドラインのご紹介

2010.07.14

DTP

「取扱説明書」の品質向上によって誰もが安全かつ簡単に最新の技術を利用することができ、仕事や生活の質を高めることができる社会の実現を目指す、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)という団体があります。
JTCA では、Adobe Acrobat(またはAdobe Reader)のチェック&コメント機能を利用して、電子校正を行う際の校正記号およびコメント入力について標準的な方法を策定し、PDF電子校正ガイドラインを公開されました。
PDF電子校正ガイドラインはこちらから
http://www.jtca.org/standardization/PDF_frontier_2nd.pdf

この流れの原点は、Adobe Acrobat Proを使って、PDFを作成するときに注釈・・Adobe Readerで注釈を有効にする・・クリックします。
これによって、無償配布されているAdobe Readerで注釈が記入可能となります。


・フリーペーパー印刷通販社で製作のお手伝いしているケースです。当社でAdobe Acrobat Proで注釈を有効にするを設定します。
・お客様は、複数の方で校正し、内容を注釈に記載して頂きます。
・校正内容に合わせて、当社で訂正作業をします。それを確認して頂きます。

この流れで大切なことは、注釈に使うツールや記載する用語の統一です。
今回公開されたJTCAのPDF電子校正ガイドラインでは、詳細に決めてあります。

これでAdobe Readerに注釈が表示できます。

使用事例
テキストの削除
削除対象を長方形ツールで囲み、ポップアップノートに具体的な指示(削除の範囲、削除後の処理(目次や索引の修正など))をコメント入力する。

写真・図・イラスト等の修正
長方形ツール、または楕円ツールを選択し、指示箇所を囲んで特定する。指示内容はポップアップノートに入力する。

複数の方が校正した場合、PDFは複数のファイルとなります。
これをまとめたPDFを作成します。
●集約方法
1.コメントの集約先とするPDF を開く。
2.[注釈]−[注釈の取り込み]を選択する。
3.[注釈の取り込み]ダイアログが開くので、取り込むファイルを指定する。
集約されたPDFを開くとこのように、それぞれの校正者が記述した内容を見ることができます。

詳細はPDF電子校正ガイドラインをご欄下さい。
フリーペーパーの場合には、この事例を参考に注釈ツールや、コメント記載方法を決め校正依頼者と校正者が正しく理解できるガイドラインが必要となると思われます。

◆PDF-X4対応のご案内 

2010.03.12

DTP

フリーペーパー印刷通販社のお客様の間で、Creative Suite 4 の普及にともなって、PDF-X4での運用のお問い合わせが多くなっています。
フリーペーパー印刷通販社では、PDF-X4との親和性を良くする目的で、Adobe® PDF Print Engine 2へのバージョンアップを行っています。

従来のPDF-X1での入稿では,透明の分割・統合が必要でした。
PDF-X4では、透明効果がそのまま出力できます。
CS-4アプリで作成され、PDF-X4書出しされるだけでそのまま出力できます。

Adobe® PDF Print Engine 2はPDFで利用可能なすべての色空間(DeviceCMYK、DeviceRGB、DeviceGray、Device N、CIE、Lab、 XYZ、ICC、色分解、インデックス、パターン、CalRGB、およびCalGray)、およびハイファイカラー(xClr)をサポートしています。
下の図をご覧下さい。
現在販売されている、デジタルカメラの持つ色域はAdobe RGB(赤線)を超えるものもあります。
又、モニターはAdobe RGBをほぼ満足に表現できるものも出現しています。
最近では、LAW現像ソフトで画像処理されるケースも増しています。
一方印刷の世界では、175線印刷の標準印刷であるJapanカラーの場合、青線で表現されるように、グリーン部分と藍紫部分の色域が不足しています。
この色差のギャップを埋める手立てとして、FMスクリーンや高細線印刷による高色域印刷があります。
又、モニターで画像を見る時にRGBで見て、印刷用にYMCKに変換する時に印刷のプロファイルを割り当てる事でモニタープループが出来ます。
ここで一般的なJapanカラーで見た場合と、実際に印刷に出される印刷会社のプロファイルを割り当てるて見る事での差があります。

フリーペーパー印刷通販社では、ご希望されるお客様に対してプロファイルの提供やモニターの測色支援等を行って、RGB画像運用のお手伝いをさせて頂くべく準備を進めてまいります。
ご期待下さい。

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