印刷 技術道

◆Google Driveが発表されました。

2012.04.25

クラウド

Google Docはオフィスがクラウドで使えるサービスですが、今回発表されたGoogle Drive製品は印刷業界で使える画期的なクラウドサービスです。

その理由はアプリケーションが30種、必要なプログラムがパソコンにインストールされていなくても、HD 動画、Adobe Illustrator、Photoshop など、30 種類以上のファイルをブラウザで開くことができます。

本当?と疑いたくなります。
しかもストレージ5G以下であれば無料。
有償に申し込んでも以下の価格です。
容量プランと価格

Google ドライブと Picasa で共有の容量プランは次から選択できます。

保存容量 月額料金
25 GB $2.49
100 GB $4.99
200 GB $9.99
400 GB $19.99
1 TB $49.99
2 TB $99.99
4 TB $199.99
8 TB $399.99
16 TB $799.99

しかもすごい事は、Google ドライブは次の端末で利用できます。
Windows と Mac
iPhone and iPad (coming soon)
Android 搭載端末

しかし未だリリースしていません。
いつものGoogleの手法で、いわばβテスト時は希望するユーザーに対して公開し、その後リリースという運びです。

興味を持たれた方は、以下のURLをクリックして下さい。

必要な条件はGoogle IDを持つことです。

https://drive.google.com/start?continue=https://drive.google.com/settings%23#home

ここで予約すると以下の画面に変わります。


Adobe CS6が発表されました。
目玉はAdobe Creative Cloud
クラウドですね。


クラウド時代の到来ですね。

◆DropBoxを使おう!2

2012.04.25

クラウド

本日は2テーマご報告します。
2012-03-01にDropBoxを使おう!を記載しました。
今回DropBoxが更に進化したのでそのご報告です。

DropBoxにはデフォルトで以下の二つにはweb共有機能があります。

Photosはこの中に入れたホルダー単位の共有です。
Pubicは中入れたファィルの共有ですね。

今回のバージョンアップでDropBoxに入れたファイルはweb共有が可能となりました。

これによって相手がDropBoxアプリが無くてもファイルが共有できます。

従来であればDTPデータはFTPでした。
しかしこの場合、FTPのドライバーをインストールする必要があります。

そんな手間をかけなくてメールにDropBoxから発生したURLをメールにペーストするだけです。

使い方はとても簡単。
DropBoxに入れたファイルを選び右クリックします。

リンクを取得をクリックすると以下の画面になります。
ここのページのURLをメールに貼りつけて送り、相手はメールのリンクをクリックすると、この画面となります。
ダウンロードして使います。

又、以前のバージョンを表示機能も便利な機能です。DropBox内のファイルを開いて編集し上書き保存すれば過去の履歴が管理されます。

過去のファイルの復元機能があります。
これはとても便利だと思います。





◆Evernoteを使おう!その3

2012.03.27

クラウド

今回はスマホ連携をご紹介しましょう。
私はiPhoneユーザーですからiPhone版でのご紹介です。
新規ノート画面です。

カメラ機能が2個ライブ撮影。
カメラロールは、撮影済みの画像です。
Evernoteの便利な点、住所が付加されます。
撮影して、必要なテキストを音声入力しています。
噂のsiriですね。
予断ですが、siriにははまっています。
単に音声変換ではありませんので、会話を楽しむ事ができます。
本題へ戻ります。
PCで見てみましょう。
住所がわかる。GoogleMapとリンクが可能となる。これは実に便利ですね。
カメラロールがから選択してアップロードする場合は撮影場所ではなくアップロードした場所となります。

同様に住所が入っています。
メモを取りたい場面で、音声でメモしておく。

Evernoteは沢山の周辺アプリがあります。
ご自分の目的に沿って周辺アプリでカスタマイズして使う事が可能です。

◆Evernoteを使おう!その2

2012.03.14

クラウド

今回はPc上でEvernoteの機能をご紹介しましょう。

Evernoteは
音声・画像・メール・web等何でも記憶します。
最初にwebの記録についてご紹介しましょう。
Evernoteアプリをダウンロードするとディスクトップにアイコンが出来ます。

webからのメモはブラウザのプラグインアプリが必要です。
私はGoogle Chormeを使っていますので、それでご紹介します。

Evernote web

ブックマークバーとなります。
ここから直接Evenoteを開く事ができます。
ここからダウンロードします。
https://chrome.google.com/webstore/detail/lbfehkoinhhcknnbdgnnmjhiladcgbol?hl=ja
次にwebページから直接メモできるクリッパーをダウンロードします。

ここからダウンロードして下さい。
https://chrome.google.com/webstore/detail/pioclpoplcdbaefihamjohnefbikjilc
準備が終わったら本題です。

Evernoteは
バインダーに該当するノートブック
バインダーの中に入るノート
の構成となります。

上から
全部のノート数
SnapCrab(画像)
Voice(音声)
インポート済みノート
ノートブックのスタック
このスタックの下層に自分のバインダーを作ります。
項目別に何冊でも作れますが、私は1つで使っています。
それは、タグで管理しておけば良いのでノートブックを多く作る必要がないからです。
それでは実際に使ってみましょう。

webを閲覧していてこれはメモしたいな。
従来であればブックマークするケースです。

検索窓の右端にある象さんマークをクリックして下さい。

上から
ページのタイトル
保存するノートブックの選択
タグの入力 タグは大切な要素です。
分類を決めておきましょう。ここでもあまり細かく決めないで良いです。
コメント タグの補足としてコメントを追加できます。
次にクリップです。
記事をクリップ
選択部分をクリップ
ページ全体をクリップ
URLをクリップ

のいずれかを選びます。

Evernoteで後で見る時は
ページ全体⇒記事分⇒選択部分⇒URL
の順で見やすいです。
しかし、データーが大きい順になりますので、ノートを探す時に動作が悪くなります。
快適なのはURLですが、検索する時に文字が無いので難しくなります。
私は記事をクリップで使っています。

次にEvernoteを自分用にカスタマイズしましょう。

スパナマーク⇒オプション⇒機能拡張

オプションをクリックして下さい。

Evernoteのオプション設定です。
ここで予め決めておけばデフォルトで自分の使いやすい環境になります。

それではメモしておいたnoteを見ましょう。
ブックマークにあるEvernote webをクリックします。

探し方
.織阿ら選択する。
検索窓に検索したいキーワードを入れる。
これがとても便利な機能で保存したノートにあるテキストデータに検索を実行して呉れます。
これを有効的に利用するには記事部分のクリップが必要です。

Evernote-mail
Evernoteはメールアドレスを呉れます。
これをメーラーに登録しておきます。
アドレスは設定の中にあります。
xxxoo@m.evernote.com

メーラーにはEvernoteをインストールするとバーにEvernoteのアイコンが自動的に入るケースがあります。Outlookの新しいバージョン等です。

それ以外の場合や、携帯メール等からEvernoteに
メールを転送するとEvernoteで管理できます。

管理するツールをEvernoteにしておけば、複数のデバイスを使う場合、非常に便利ですね。

次はスマホでEvernoteの使い方をご紹介しましょう。











◆Evernoteを使おう!その1

2012.03.06

クラウド

クラウドの2大ツール。DropboxとEvernote。
今回はEvernoteのご紹介です。
Evernoteを考える時に悩ましいのが、無料か無料かプレミアムかの選択です。

複数利用の場合、Evernoteスポンサードグループでの利用という選択があります。
私自身は1年位は無料で使い、昨年秋にプレミアムにしました。理由は無償の時にはwebページをノートにする場合、1ヶ月アップロードする制限が60MBまでとなっており、出来るだけデータを小さくと考えてURLをクリップを選択していました。
その場合、検索する条件がなく、タグを頼りに探すという使い方になっていました。
何でもメモ。簡単に探すという本来の使い方ではないので、プレミアムに変更し、記事をクリッ
もしくは、ページ全体をクリップを使っています。
これで、メモした情報を記事のテキストに対して検索がかかります。
圧倒的に早く探せるようになりました。
しかし、データー量が大きくなり、更新の時間がかかり又、スクロール等が重くなりました。
でっかいメモリーを積んだPCに買い直せと言われている感じですね。
プレミアムで使われる方の多くは、名刺管理。
名刺をスマホやデジカメで撮影します。
それをEvernoteの画像内文字認識機能をつかう方法です。
iPhone版Evernoteのスナップショット機能を使って名刺を作成し、PC版のEvernoteで検索「西川印刷」とした場面です。
西川印刷が黄色標示となっています。
Evernoteの画像内文字認識機能の事例です。
名刺の場合、タグは相手の社名にしておけタグの選択で集める事が出来ます。
この画像内文字認識機能がプレミアムと無料の場合、Evernoteでの処理に差があります。しかし
画像をアップして直ぐ見るケースはあまりないでしょうから、プレミアムを使う理由としたは?
画像データは大きいですあら、名刺管理に使うのであれば、プレミアムの選択だと思います。しかし最近はスキャナやスマホアプリでOCR機能があり、連絡帳へ登録できますので、Evernoteでの名刺管理は?と思っています。

次回に続きます。 

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