印刷 技術道

◆Lineについて考える!

2014.06.04

O2O

今日の日本経済新聞の記事によると、Lineは今秋東京とUSAに同時に上場するとの事。時価総額1兆円との観測です。3月期売上が375億円。Lineアカウント取得が世界で4億人。これが企業価値なのでしょうね。Lineの発表によると、ビジネスアカウント Line@が4万件を超えたとの事。
「LINE@は、様々な地域でビジネスを展開している飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を対象に、LINEのプラットフォームを利用しユーザーと店舗をつなぎ、販売・来店の促進をサポートするO2Oサービスです」
これはフリーペーパーのスポンサーにも重なりますね。
どの程度フリーペーパーとLineの連携があるか、調べてみました。
検索ではあまりヒットしませんでしたが、福岡県久留米市にある「月間くるめ」というサイトが公式アカウントになっています。お友達が6326名 良く頑張っているなと感じます。タイムランに流れる情報もイベント連携となっているようです。
Facebookページいいね 598 Twitterフォロワー832 読者層によって結果はことなるのでしょうが、時代変化を感じます。
紙面でLine@を獲得する事が今後のテーマになると思われますので、QRコードは必須アイテム。お店の差別化にデザインQRコードは必須アイテムですね。

◆Lineが凄い事なっています。

2013.04.03

O2O

サービス開始から1,5年 最近アカウントが一億を超えた事がニュースになっていました。
地元日本では4,100万人となっています。
facebookは1,900万人ですから脅威的な数字ですね。
lineのユーザーは6割がスマホユーザー。
lineは若年層とのイメージでしたが、違うようです。


還暦を過ぎた人が5%いる、驚きですね。
ユーザーは男性50.4%、女性49.6%とほぼ均等となっているようです。

更に凄いのはユーザーのアクティブ数です。
毎日使っているユーザー比率、50.5%、24歳以下で68%となっている、これはfacebookの3倍となっているとの事です。facebookの事は納得ですね。私のお友達を見ても大半が殆ど使えていません。

やはりタダ電話の魅力が大きいのでしょうね。

マーケッティングの観点でみると、スタンプ機能は約8割が利用しており、が友だちが使っているスタンプを見て新規にダウンロードしている。

企業の公式アカウントにあるスタンプを入手する為にお友達となりメッセージを受信する。
lineユーザーの8割がスタンプを使った事があるとの事。
メッセージに配られるポイントを持ってお店に訪問する。o2oのツールとして非常に効果がある事が実証されています。

企業アカウントには無償サービスが無いので実験的な使い方は困難ですが、今後の展開を観察しておくべきアイテムである事は間違いない事のようです。



◆O2O時代の到来!

2012.10.02

O2O

iPhone5がリリースして、色々な話題が飛び交っています。その中で私が一番の注目していたのはMap。世界中から非難の声。精度が悪い。これに付きます。
地図に表現されている内容があまりに少なく、又位置精度も悪い。
ついに,米Apple社のティム・クック最高経営責任者は、iOS 6に実装した地図アプリに多くの不具合があること認め、顧客を失望させたとして公式サイトより謝罪した。そして他社製アプリを使って欲しいとと言明しました。
ここまで、加熱する要因はこれからのビジネスがコンテンツ化するとの判断だと思います。
Googleはタブレット端末「ネクサス7」を発売しました。そしてGoogle Playで日本語対応したe-bookの販売を始めました。青空文庫にある著作権が失効した文庫類は無償配布されています。
縦組み、ルビ付きのe-bookが読めます。

前置きが長くなりました。
O2O(オンラインtoオフライン)オンライン上からオフラインへの誘導です。
そのツールがスマホですね。スマホ上のGPSを使っての、顧客誘導が多くなっています。そして情報共有はSNS。最近は写真にとどまらず、動画・音声・e-bookのクチコミとあらゆる物がSNS化している感がします。

日経新聞の記事タイトルに「スマホ」が生む20兆円市場。という記述がありました。
それは事実と想いますが、オフラインの最大の欠点は能動的行動から始まります。確かにSNSで誰かがいいね!を押してそれがきっかけになる事があるとおもいます。しかし、紙メディアのように偶々目の前にあった記事から関心をもった。いわゆる受動的行動を期待する事は、圧倒的に紙メディア。
紙メディアから、オンラインへ誘導するきっかけがQRコードであったり、AR(拡張現実)であったりすると、思います。そして、オフライン(実店鋪)でも当然活躍しますね。

絵にするとこんな感じですね。

O2O時代、益々ビジネスが楽しくなりますね。

|1|

テーマ アーカイブ
Windows10
DTP
ユニバーサルデザイン
エコ
基本情報 個人情報保護法 JIS Q 15001 プライバシーマーク
印刷用紙
PRINT 09 展示会
e-book
スマートフォン 
Google 検索
クラウド 
タブレット 
ソーシャルメディア ポリシー 
印刷機 
クラウド
Drupa 2012 展示会 
AR
QRコード 
Pintrest
デザリング
O2O
SNS
画像認識技術
セキュリティ 
動画マーケッティング 
マイナンバー 
オムニチャンネル 
3Dパノラマ
食品の機能性表示 
文字情報基盤 
基本情報
雑記
月別 アーカイブ
2015年11月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
年月
RSS1.0

サンプル請求、お問い合わせはお気軽に 電話096-319-5933(受付時間 AM8:30〜PM5:30)/お問い合わせフォームはクリック